Edixa - MAT REFLEX
コレクター朝倉氏所有のEdixaを借りて、その使い心地を試してみることにした。 EdixaにはEdixa flexとEdixa ReflexそしてこのEdixa-mat Reflex、その他何種類かあるようである。 あのローライ35のデザインをしたハインツ・ヴァースケ氏が手がけたカメラだということを最近知った(カメラレビュー「クラシックカメラ専科」No.38/ プラクチカマウントを参照)。 何を隠そう、実は私、シャッターが軍艦部以外についている35mm判は1台も持っていないし、使ってみるのも初めてだった。 もしかするとずっと前にトプコンやペトリをさわったことがあるかも知れないが、意識して使ってみるという点では、やはり初めてだ。 自分に向かって真直ぐのストロークは道理にかなっているように思える。一般的な下向きのストロークは、ぶれて当然(というと言い過ぎか?)。 とても気持ちのよい音と重さのシャッターである。 シャッターはダイアル部に1/25から1/500まで刻んであって、1から1/10のスローはダイアルを1/25にあわせておいて、ダイアルと同軸のレバーで合わせるようになっている。 レンズマウントはM42なので、多くのレンズが使えて楽しい。
カメラ背面 ファインダーの横の大きな丸は、ファインダー交換時のロック解除ノブ
ファインダーを外したところ
レンズマウントにも皮が貼ってあり、あくまでもお洒落。
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