前田の近況


9/27(日)

秋の休暇最終日は、いつもの日曜と変わらず。

図書館で読み終えた本を返却し、新たに2冊借りてきて、買い物のあと、別宅にてテレビと読書。

いつもと違ったことと言えば、帰宅する前に、マツダに行き、当分高速道路を利用する予定がないため、ETCを外してもらったこと。 買い替えの車には新品のETCを付けず(高速無料になっちゃうかもしれないので勿体ない)、今の車に点けてあるヤツを流用するためで、納車前に設定変更などしてもらう予定。

あ、それと、下の娘がこのところフィルムで写真を撮っているので、そいつの現像を頼みに行きました。 これはいつも買い物に行っているカワチ薬局の中にあるDPEコーナーで。


9/26(土)

キャンプ3日め。

今回のキャンプは車で来た目的のもうひとつは、ここしばらくバックパッキングのキャンプばかりで、荷物を最小限にするために、毎回新品のガスカートリッジを持参するため、途中まで使いかけのカートリッジが増えて、そいつを片っ端から消費しきりたかった ということ。

4つあった使いかけのカートリッジは、3個使い切り、最後の1個はあとちょっとのところで持ち帰りました。 (たぶんあと1回お湯を沸かせば無くなりそうでしたが)

本日は曇り空でテントがパキッと乾いた感じがしないまま撤収しましたが、前回の上高地が終始土砂降りの強烈なキャンプであったのと比べると、今回は天気も良く、寒すぎず爽やかで、楽なキャンプでした。 (もちろん過酷なキャンプもいい経験ですけど)

そして何より、夏の水難事故の件で、もしかしたらキャンプ場止めちゃうんじゃないか? あるいは止めないまでも、管理人さん(特に奥さん)は相当気苦労されたんじゃないか? と行く前は心配だったのですが、少なくとも自分との会話の中では、そのような感じはなかったので、とても安心しました。

朝食の後、読書しつつ少しずつ撤収して、昼食を食べた後、暫くしたら今晩の利用客がやってきたのを期に帰路に付きました。 今の車でキャンプに出かけるのもこれが最後です。


9/25(金)

キャンプ2日め。

テント泊は慣れていても、やっぱりどこかで落ち着かないのか、必ず夜中にトイレに起きちゃうんですが、昨晩はまったく途中起きませんでした。

食事の支度・片付け以外は殆ど読書。

夕方になる前に、昨日休みだった「関所の湯」に行き、露天風呂に浸かってきました。 ゆっくり温まってきたつもりでしたが、肩の痛みは血行の悪さとは関係ないのか、一向に痛みが治まるどころか終始手の痺れが治まりませんでした。 まあ、たった1回温泉に入っただけですので、すぐに効いてくるというものでもないでしょうけど。
パソコン仕事を断ち、長期の湯治をしないとダメかもしれません。  やっぱり、後日仕事を調整して、執刀医のいる病院でMRIかな。

本日は自分以外キャンプ客が居らず、今月に入ってずっとキャンプ場で宿泊していた管理人さんが、たまには自宅で寝る ということで、完全に独りっきりの夜でした。

日が落ちる前までは風がありましたが、今夜も陽が落ちた後は風も止み、静かな夜でした。 昨晩は焼き物で一杯でしたが、今晩は毎度のおでんで一杯。


9/24(木)

朝ゆっくり出かけて、平日なので高速道路を使わず、せっかく一般道で出かけたので水戸のWILD-1に寄り、しかし、めぼしいモノはなかったため、118号線を北上し、途中いつものイオンで食材を仕入れて上小川へ。

24-25日も休んで長期休暇にしてキャンプに来ている人がもっと居るかと思ったのですが、自分以外は2組くらいしか居らず、更に明日は自分だけになるということ。

明るいうちに温泉にでも、と思ったら、いつも行く「関所の湯」が月に1度程度の定休日とのこと。 教えてもらった月居温泉は、近くまで行きながら入り口が発見できず、面倒になって、結局キャンプ場のシャワーで済ませました。

今回久しぶりに車でキャンプに来た目的のひとつは、ここしばらく肩の痛みとそれに伴う手の痺れが酷いので、温泉に浸かって来ようというものだったのに残念でした。(温泉に行くには車じゃないときついんです)

夜、独りで魚など焼いて酒を飲んでいたら、管理人の奥さんが、「星がたくさん出ていますよ」と教えてくれました。 木陰にテントを張っていたので、気づかなかったんですが、満天の星空でした。 このキャンプ場でこれだけの星空が見れたのは初めてかも知れません。


9/23(木)

明日から独りでキャンプに出かけるつもりなので、頼まれた買い物などをこなし、午後は床屋。

夕方近く、もう出かける用事は済んだので、車に道具を積み込んでいたら、追加の買い物(中古の米袋100袋)を頼まれました。 稲刈りは上の娘に手伝わせて、自分は出かけてしまうので、文句も言えず、キャンプ道具を摘んだまま「農家の店」へ。(ちょっと恥ずかしかった)


9/22(火・国民の祝日)

めずらしく家族で出かけることにしました。
(上の娘は、朝、ウダウダしていたので置いて行くことに)

午前中は、水戸市植物公園。
その後移動して、笠間。

何年ぶりかで、日動美術館を見学。
企画展の「向井潤吉展」と常設展を観た後、少し笠間の街もあるいてみようかと思ったのですが、昼に入った一茶庵(日動美術館の向い)で1時間近く待たされたため時間切れににて帰路に。

水戸や笠間などという近場に出かけただけなのに、滅多に出かけない嫁さんにとってはすっかり小旅行気分だったらしく、美野里Pにてお土産など買わされてしまいました。  (そう言えば、嫁さん乗せて高速道路を走った記憶がない)


9/21(月・敬老の日)

連休のど真ん中ですが、各地も混雑のど真ん中でしょうから、今日は出勤。
気になる仕事をちょっと片付けたので、月初めの週末に出勤した分の振替と、貴重な有給休暇を使って、24-25日を休みにしました。
連休後の平日にちょっと出かけようかと。

再び上高地もいいかなと思ったんですが、昨年の9月頃、小梨平かどっかのキャンプ場に熊が出たと書いてあったし、今朝のニュースで、乗鞍で観光客が熊に襲われたということなので、この時季に山は危険かな?


9/20(日)

仕事が忙しくて毎日帰宅が遅かった割には、先週借りた本2冊(三木卓著『ほろびた国の旅』、三田完著『マリちゃん』)を一気に読んでしまったので、午前中は、図書館で返却し、連休でもあることから本日は3冊借りてきました。

その後、毎度のように、買い物、別宅での昼寝など。
今日は彼岸の入りでしたので、少し早めに帰宅し、家族全員でお墓参り。


9/19(土)

下の娘の運動会。

閉会の言葉を聞きつつ、あ〜小学校の運動会もこれで最後か、と感慨に耽ったわけですが、ふと気づくと、来月この小学校で市民体育祭があるし、市民体育祭はこれからも毎年あるわけで、一瞬の充実感はアッというまにどこかへ行ってしまいました。

それにしても、台風が逸れて、予定通り運動会が出来てよかったです。
なにしろ、今日がダメなら明日(20日)、ダメなら次の日(21日)、更に22日と予備日になっていて、連休はいっさい予定を入れるな!と言われているようでしたので・・・


9/18(金)

短い時間の用務にて、市川にある取引先へ訪問のため出張。
ず〜っと張りつめた毎日だったので、ちょっと息抜き。

午前中はどこか散歩しようと早めに出かけて、柏で東武線に乗り換え船橋に出て、総武線に乗り換えたところで思い立ち、下総中山で下車して法華経寺へ。

法華経寺は小学生の頃に何度も来たところなんですが、家のロケーションの関係でいつも裏から入ってきていて、国道側の参道を通ってきた記憶がなく、「あ〜、こんなところだったんだ」と。

境内を抜け、住宅街を歩いて四中の脇を更に進み、北方のバス停付近にある東山魁夷記念館に寄ってみました。 (東山魁夷も市川の人だったんですね)

一通り見学した後、元来た道をもどり、市川で用務を済ませて、バスで松戸に行き、早々に神立に戻りました。

お彼岸用の花など買って帰宅。

明日が運動会でなければ、市川か松戸でゆっくり反省会などしてきたかったんですけど。


9/17(木)

先週のISO/TS-16949の監査に引き続き、今週は昨日までISO14001とOHSAS18001を合体したESHMSの外部監査がありました。
事務局の私は、準備全般を概ね独りで対応し、はたまた被監査者でもありましたので、まあ、かなりの業務でした。
毎日7時前に出社してたし。

今回の主任監査員は、TSの監査員のI氏(インド人)で、なかなか厳しい監査でしたが、稔り多かったと思います。

大方の人は監査が終わると、それで終わりなんですが、こちらは、これから是正計画を進めないといけないので、ホッとする暇などないんですよ。
本当は連休で休んでいる場合ではないんですが、でも、しっかり休暇を取って一区切りつけて、パワーチャージしましょう。

本日帰宅したら、明後日開催予定の小学校運動会の栞が届いていました。
表紙の絵は、下の娘が描いたものだそうです。
彼女は来月の市民体育祭で、小学校高学年女子代表で地区対抗年齢別リレーの選手になったので、おそらく、その自分の姿を描いたんだと思います。


9/9(水)

忌引きで休んでいた同じ担当のS氏が本日より出社され、いない間に確認しておいた諸々の用務を伝えるために、午前中一杯、事務所の奥の会議室で打ち合わせ。

と、そこへ、別のグループのK氏がマスクをして消毒液を振りまきながらやってきて、何事かと思ったら、電気設備担当のW氏が、熱を出し、退社させられ、インフルエンザの判定が分からないため、事務所内の消毒と、部内全員マスク着用になった ということ。
(おぉ〜っ! 今朝W氏から預かりものなどして、濃厚接触してしまったではないか)

結局、判定結果は陰性であるということで、マスクは必須でなくなりましたが、人事部長から、明日以降、出社前の検温などが発令されるようです。

オフィス内全員がマスクしている様子は、ちょっと異様でした。


9/6(日)

図書館と買い物と別宅で読書と昼寝 というつもりでしたが、途中で思い立ち、冷やかし半分、その気半分で、マツダに行き、車の買い替えの見積もりなど。

以前、「10万キロ越えると、いきなり下取り査定額が下がるので、10万キロ未満で買い替えた方がいいですよ」なんて言われたんですが、現時点の下取り額を出してもらってガッカリ。 5万円だそうです。(マニュアル車だからなぁ)

これじゃ〜、「今のうちの方がいいですよ」も何もないでしょう!
(もしかして10万キロ越えたら車の処分費を逆に請求されるのか? あ、買ったときリサイクル費は払ってあるので、その心配はないか。 ってことはやっぱり大差無し ってこと?)

う〜〜ん。 でもまたエンジン警告表示が灯ったら、どっちみち修理の金がかかるしなぁ。
ということで、もはや、買うか買わないか? という段階ではなく、マニュアルかCVTか? 色は何色? の段階かも。
家族全員、希望の色が違うので、纏まらん!

さて、今夜もブローニーのスキャンを少し。 昨日6x7だったので、今日は6x6。 ネガを眺めて思ったけど、ボクは中判はヘタクソ!
数撮らなきゃだめだわ。


9/5(土)

休日出勤。

早めに仕事を始めて、早めに退社し、ちょっと帰りに寄り道しようと思ったのですが、途中でエンジン異常の表示が出て、寄り道どころではなくなり、車をディーラーに持ち込んで点検して表示をリセットしてもらいました。

ぼちぼち色んなところが調子悪くなってき出しました。
まだ84000kmしか乗っていないけど、そろそろ買い替えの検討時期かな。
昨年末から今年の始め頃の超不景気のときだと、売れないからすぐに納車できた(しかもいろいろサービスしてくれた?)のではないかと思いますが、いまはエコカー減税などで、売れているでしょうから、売り手市場だろうか??

帰宅後、夕食を食べたらまた出かけて、10月の市民体育祭の打ち合わせ。

過日、キヤノンのスキャナーを捨てちゃう という人がいたのですが、みるとブローニーの透過原稿が読めるタイプのようでしたので、有効活用させていただく事にしました。 (CanoScan8200Fでした)

体育祭の打ち合わせが終わって帰ってきた後、机の上にある沢山の物品を端に寄せてスキャナーを置いて、ドライバーを入れて、(取説がないので)四苦八苦しながらようやく1枚6x7のネガをスキャンしてみました。


9/3(木)

ここ暫く、便通は悪く、背中や腰が鈍く痛むので、「監査が終わったら」などと先延ばしにせずに、本日午前中に近所の健診センタにて診てもらいました。

所謂、大腸ガンのときに現れる症状が全て当てはまったので気になっていたのですが、CTと血液検査の結果、腸を閉塞させているような所見は見られず、ひとまず安心でしたが、ちょっと別の部分で要経過観察となりました。

薬を貰って、朝食を抜いたため家で早めの昼食を摂った後、出勤。

過日より心配していた事態でしたが、
一緒に仕事している安全の担当者の方の身内の方が亡くなられて、来週のTS16949監査の対応と、そのあとのISO14001/OHSAS18001監査の準備は一気に負担がのしかかって来ました。
まあ、こういう時は仕方ないです。 今日の検査で、もしボクが入院とかになっていたら、逆の状態でしたので。

晩方、地域の防犯パトロールの当番だったので、定時で帰るつもりでいたのですが、結局仕事が長引き、欠席させていただきました。


8/30(日)

集落センターにて投票を済ませた後、図書館(コミュニティーセンター)、買い物、別宅で読書+ちょっと昼寝。

手指の消毒用エタノールとマスクの買い置きを買おうと思ったら、カワチ薬局には全くありませんでした。 エタノールは置き場はあっても商品がなく、売り切れということは分かりましたが、マスクに至っては置き場そのものもありませんでした。

エタノールなんぞは、新型に対応したワクチンを生産するのと違って、そんなに供給が間に合わないものとは思えないのですが。


8/29(土)

昨日までは、休日出社しようかと考えていたんですが、体調整備を優先する事にし、休む事にしました。

下の娘が使うCDプレーヤーを買いに行ってほしいということで、午前中に娘2人を乗せて電器屋に行ったのみで、残りの時間は専ら部屋で寝転んで読書。


8/26(水)

本日、工場の排ガス測定に来ていた業者さんから夕方電話があって、なんと! 本日来ていた作業員が新型インフルエンザに感染していました ということ。

部下のH君がその作業員のエスコートをしていたんですが、電話をもらったとき、既に彼は退社していて、すぐさま携帯に連絡をし、いくつかの指示を与えました。
彼の場合、濃厚接触者 ということになってしまうんでしょうけど、感染していない事を祈ります。

だいたい、夕方に、感染が確定しているということは、来訪した時は既に結構具合悪かったんじゃないのか?  無理して来てもらっても迷惑なだけだな。

いよいよ水際を突破して、身近な出来事になってきました。


8/25(火)

JEITAの定例会合に出席のため、都内出張。

午前中は、アメ横カメラとレモン社を覗きました。
レモン社に、ずっと欲しくて探していた、テレスコピックモノレールのもので、まともな状態のテクニカルダンがありました。

付けられていた値段は、思ったより安かったですが、仏間と奥座敷の修理のために建具屋さんから貰っている見積もり額とほぼ同額。
結局断念。 →もっとも買って使うのか?と言われると甚だ疑問だし。

午後、専門委員会の会合。
途中から、身体が怠く、少し熱っぽい感覚に襲われて、「お!これはまさか!」と焦っていたのですが、会合終了して戸外に出たら完全復活。
寝不足の疲れのせいだったのかな。

帰る頃、加藤氏よりコンタクトあり。
ヨドバシカメラにて、現像液を2リットル仕入れたのち、合流し、秋葉原にて反省会(というより作戦会議だったな)。


8/23(日)

毎度の日曜の定番、図書館、買い物、別宅で読書(少し昼寝)。

若干違ったのは、娘の卓球ラケットを受け取りに土浦へ行って、駐車場とスポーツ用品店の往復でちょっとだけ撮影したことくらいか。


8/22(土)

娘二人の買い物に付き合わされて、毎度の事ながら出かける時は、買いたいものは限定されているのですが、いざ出かけると、余計なものも買わされ、散財。

一番の出費は、娘の卓球ラケットのラバー張り替え。 ラバーの張り替えは、毎度そこそこのラケットセットを買うより高い。 しかし、これは文句を言うと、「自分だってカメラ買っただけじゃ済まなくて、感材の金がかかる と言われる恐れあり。


8/21(金)

昨年、技術職の職位を得た特典で、どんなに会社の景気が悪くても、毎年2万円使ってよい権利がいただけたのですが、ルールが改定になって今度から年間5万円使っていい事になりました。

旅費を除く学会参加費とかに使っていいということですが、都内で行われるものを除くと、その旅費が相当問題になるわけです。

昨年の札幌だって、旅費と滞在費だけでけっこういっちゃいましたからね。 これが海外とかですと、本当に行かせてくれるものなのか、怪しいです。 が、その心配をする前に、海外の学会で仕事になるレベルにならないといけないですね。


8/20(木)

出張。

本日の訪問先は、横浜 と言っても、鶴見から鶴見線に乗って行く工業地帯。
某日本有数の大手鉄鋼メーカーの参加にある廃棄物処理場の視察。

担当の営業課長が急遽不在となって、代理で対応いただいた方が、自分と同じ姓の女性でしたが、風体、喋り方が、弊社の経理部長のK女史とそっくりだったので、とても緊張しました。
K女史は、会社の忘年会で和服姿で登場し、最初誰か判らず、まるで「銀座のママ」のようでした。

液ものの中和脱水工程の案内をしてくれたS女史は、某プロテニスプレイヤーと同姓同名で、これはきっと他の見学者の多くは、そのネタで話をしたりするんだろうなと思ったり。
って、そう言う自分もS女史に見とれて、話が右から左になっていたかも知れません。
※もちろん、仕事はちゃんとやりましたからね。

車で移動し、海縁の工場では、潮風が気持ちよく、「こういう職場は羨ましいな」と思いましたが、でも台風なんかのときは、仕事になるんだろうかと?

比較的早めに仕事が終わった(終わらせた)ので、新宿に行き、コニカミノルタで勝田尚哉写真展『築く』を観ました。
昨晩、開催中の展示情報をみて、これは観たいと思っていたので。

作家は、自分と同じ年齢だったし、永年竹中工務店に勤務し、そのころも建設現場の写真を撮っていたということで、興味がありました。
残念ながら作家は会場に居られなかったので、話ができませんでしたが、内容は期待通りでした。

土浦のイオンの建設現場を夜に見たとき、不夜城というか、巨大要塞のような雰囲気があり、撮りたいな、という衝動がありましたが、作家もそのような部分に魅せられたのだろうな、と思います。

その後はまっすぐ常磐線で神立まで戻り、久しぶりに百味で「桜セット」にて独り反省会をして帰宅。

暫くデスクワークで残業の日々でしたが、結構歩いて、すこし息抜きになりました。


8/16(日)

本日はもう来客もなく、図書館にて本を借り、買い物をして、別宅でテレビ、読書(半分昼寝)という、いつもの日曜でした。
帰宅後、提灯や祭壇の片付けをして、無事新盆は概ね終了。
(完全終了ではないのは、農協に残った引き出物を返品して精算するのが残っているため)

夜、子どもたちとテレビを観ていたら、タレントが絶叫マシンに乗る番組をやっていて、全米でも1or2位を争う30メートルを落下するマシンを やっていたのですが、「あれ、これって見たことあるな」と思っていたら、一昨年ダラスのSpeed Zoneに行ったとき、道を挟んだ隣の敷地にあったヤツです。

行ったのが夜で分かり辛かったけど、なにやら巨大な鉄骨のタワーがあって、「おまえ、あれに挑戦してみろ」とか言われたらやだな〜、とか思ってたんです。

番組では日中に撮影されていましたが、夜に落下するのは、更に怖いだろうな、と・・・

というところで、土日も含めて4日間の盆休み終了。
また、過剰労働の日々が始まるのかぁ。


8/15(土)

過日、図書館で「星空観測会」のお知らせを発見し、その場で申し込みました。
で、本日、晴天に恵まれ、下の娘と夕刻より参加してきました。

受付でビクセンのカタログなどを渡されて、これは自分にとってはかなり危険なイベントであります。

会場となった娘の通う小学校の校庭に、かなりの台数(種類)の望遠鏡が設置され、自分としては見えている星も去ることながら、それぞれの望遠鏡の特徴を掴むべく、なるべくいろんな種類の機材を覗かせてもらいました。

娘は、木星が良かったようです。
当然、肉眼では明るい星だな、くらいしか判りませんが、木星を中心に、イオ、エウロパ、カリスト、ガニメデが一列に並んでいる様子と木星の縞模様もちゃんとみえたということで、ご満悦のようでした。

自分としては、おなじ木星でも、巨大なスケルトン反射で観た場合は、視野が広いけど明るすぎて縞模様がわからないな、とか、えらく筒の太い反射だけど、瞳径が小さすぎて見え辛い とか、機材のチェックに余念がありませんでした。
結局、自分がいた7班担当のおじさんが持参した小振りなカセグレン式反射が、いちばん見やすかったです。

こういうので星を眺めつつ酒を飲むのが、いい趣味なんでしょうね。
望遠鏡で詳細を観るのもいいですが、吸い込まれるような満天の星空を観たいです。

やっぱ、また上高地行きたい!


8/14(金)

昨日、今日と新盆の来客応対でけっこう慌ただしかったですが、ようやく一段落しました。
来客も、連れ立って一気に見える時はてんてこ舞いですが、途絶えると、暇を持て余してしまいます。 でも、いつ来客があるか分からないので、母屋の客間にず〜っと控えていて、居眠りしたり、島尾伸三さんの『魚は泳ぐ』を読みつつ、客出用のものを飲み食いしていました。

客間で寝っ転がって本読んでたら、宅急便が届き、帰省中のKさんより、カメラが届きました。
以前、出張先でお会いした時、実家に使う予定のない機材があるので、帰省したら見つけて送る というお話をされていたものでした。

いただいたカメラは二コノスIII。
自分の所有していたオレンジ色の二コノスVと比べると軟弱さは微塵もなく、精悍なブラックがカッコいいです。
Oリング用のグリスはあるのですが、予備のOリングがなかったということでしたので、予備をさがして入手しましょう。


8/13(木)

本日と明日は会社の夏休み。

しかし、今年は新盆で、恒例のスバルチームのみなさんとのキャンプは参加できず。

盆の入りの本日は、部落の方が来て、翌日は親戚が来る という習慣になっています。 で、部落の方々は、たいてい数人で連れ立って来られるので、緩急の変化が激しく、今日はものすごく忙しかったです。


8/10(月)

等覺寺の盂蘭盆法要に参列のため、振替休日。

昼を挟んで午前、午後それぞれ1時間、富山から招かれた師の法話と、盂蘭盆法要、最後に、今年度新盆にあたる人のための法要があって、ほぼ一日のお務めでした。

他の宗派では、煩悩を無くすことを目指しているのに対し、真宗では、煩悩はなくすことができない と認識されている ということで、我が煩悩男も、回心できるかもしれないと・・・

ちなみに、真宗は、死者の霊、魂 というものを認めていないため、基本的には、盆に故人の霊が自宅に帰る という概念がなく、盆はあまり重みを持っていない という話だったので、すっかり気が楽になり、粗相を指摘された場合は、真宗の考え方を説いてあげようかと。


8/9(日)

今週はちょっと長かった気がします。
月曜の退社が20時半だった以外は毎日21時すぎの退社(水曜か木曜のどっちかは深夜帯に入っていた)。 しかも昨日も出勤。
あまりに家にいる時間が短いため、母屋に部屋がある上の娘とは、今日1週間ぶりに会いました。

もっとも、昨日の出勤は、月曜に盆の法要があるため、振替出勤でした。

今日は朝からお盆のための準備で慌ただしく、でも、ようやく形が整ってきました。
土間や台所などは、お客様への引き出物や飲みのもなどでごった返しており、はやく盆が終わって片付けたい と思ってしまいます。
しかし、こうして体裁ばかりに気を取られて、すっかり本来の故人への気持ちが置き去りになってしまいがちで、いけません。

それにしても、新盆のほかにも、ちょうど仕事が忙しく休みが取れる状態でない(春に有休消化させられてしまったので、殆ど有休に余裕がない)ため、恒例の8月のキャンプ2つとも行けないのは残念。


8/2(日)

まだ、来週でも間に合ったのですが、来週末は出勤になっちゃうんじゃないかと思い、本日、盆の買い物。
来客に出す飲みものや、その他もろもろ。 ドラッグストアーにて安売りの発泡酒を買いましたが、お一人様1ケース限り となっていたため、一度荷物を下ろしてから再度お店に行ってもう1ケース ×2種類 及び缶の「お〜いお茶」を5ケース!
デミオで運ぶには限界です。

帰宅したら、農協に頼んでおいた引き出物が、土間にど〜んと置かれていて、荷物でごった返している状況。

今年は新盆だから、盆休みだと言ってのんびりできないのです。


8/1(土)

当初の予定は今週末に上高地へ行くつもりだったのですが、本日夕刻より小学校の行事が出来たため、先週に変更したのですが、今週だったら天気よかったのに、 と言ってもこればかりはわかりませんので。

というわけで、この1週間、庭に設営したままのテントは、乾いては雨に打たれの繰り返しでしたが、今日はカラッと晴れたおかげで、朝一番に撤収完了となりました。

涼しいくらいの爽やかさだったので、テント撤収のあとは、盆の準備やら、片付けやらをすると意気込んでいたのですが、上高地へ行く前に借りてあった本2冊がまるまる未読のままだったことに気づいて、読み始まったら、とうとう学校に行く時間の寸前まで読書の一日になってしまいました。

で、小学校の行事は、毎年6年生だけ、夏休み中におこなう「想いで作り」と称するイベントで、上の娘の時は、つくば市のキャンプ場でバーベキューでした。 全学年1クラスずつしかないので、6年生だけといえば、つまり同級生だけのイベントということです。
カレーづくりと、カレーを煮込んでいる間のドッヂボール大会、出来たカレーを食べたあと暗くなってから花火もやるという盛りだくさんでした。
そうそう、かき氷マシーンのオペレーターもちょっとだけやりました。

ドッヂボールは、予想通り、大人が結構真剣になっちゃいました。


7/30(木)

昨日、MIXIの日記にもYOSHIKIが、自分と同じ頸椎椎間孔狭窄症の手術をした ということを書いたのですが、投稿した直後の約1時間のあいだに、MIXIのボクのサイトへの訪問者カウンターが凄い数になっていました。

偽ライカ同盟との写真展の案内を出したとき、坂崎幸之助氏のファンの方が凄い勢いで訪問してきたときに近いものがありました。


7/29(水)

X JAPANのYOSHIKIが、頸椎椎間孔狭窄症の手術をした というニュースが報じられ、手術直後に次の公演のことを語っていて、凄い とかいうことを報じてました。

ボクは丁度10年前の夏、同じ手術をしました。
入院の前日まで写真展をやっていて、さらに手術後に、つぎの写真展の計画を語り、実際にその年の年末に写真展を開催しました。
あの頃が一番精力的だったなぁ〜 と思うのと、YOSHIKIの先を行っていた と勝手な思い込みと・・・

医療技術も日々進化しており、10年前にボクが受けた手術と術後の状況は、それ以前に比べて随分よくなった と感じたのですが、10年後の現在は、更に良くなっていたんじゃないかと思います。

でも、頸椎は身体のコントロール中枢が入っている部位ですから、一歩間違えば半身不随になりますし、従って、手術の際は、対象部位が寸分も動かないように、強烈なベルトで固定されて手術を受けるので、顔にキズがつくはずなのですが、YOSHIKIの顔はどうだったんでしょうか??


7/27(月)

未明、となりのテント(加藤夫妻)が賑やかで目を覚ましてしまいました。 うつらうつらしつつ隣のテントを伺っていると、しまいにはガサガサとテントを撤収している音。 床上浸水してしまったのかな? と思いつつも、まだ未明なので、構わずもう少し寝ました。

明るくなってテントを出ると、案の定、となりは更地になっていました。

昨晩はずっと強い雨が降っていたようで、いつもは清流の梓川が、今朝見たら、濁流になっていました。

これまで何度もキャンプをしてきて、途中雨に降られることがあっても、結局最後はちゃんとテントを乾かして帰って来れていたのですが、今回はそれは無理と諦めて、テントなど、ぐしょ濡れのままビニールに包んで背負い、昨日予約したバスより前のバスに変更して帰路に。

松本で昼食をとり、昼過ぎのスーパーあずさに乗り、上野で加藤君夫妻と別れて、常磐線で帰宅。

というわけで、帰宅後、雨の中、再度庭にテントを張って乾くまで置いておくことにしました。


7/26(日)

キャンプ2日。  ほんの束の間に晴間が覗くことがあった以外殆ど雨。

しかし、終日テントに籠るとか、売店内で酒飲んで過ごす というわけにもいかず、せっかく来た(加藤君の嫁君は初めての上高地だというし)ので、その雨の中、午前中は明神池方面(片道2.7km)往復し、昼食に一度小梨平に戻って、午後は反対方面の大正池(こちらも片道2.7km)まで往復。

途中、池がオーバーフローして歩道も川になっているところがありました。

加藤君は靴が完全浸水して、もうどうでもOKになってしまったので、ずんずん歩いて行き、なかなかのウォーキングでした。

ボクのメレル・カメレオンは浸水することはありませんでしたが、こんなに雨が降ると思わなかったので、雨具は上着のみで、下は普通のズボンと短いレインスパッツのみで出かけてしまい、大失敗でした。 ズボンは恥ずかしいくらいびしょ濡れでした。

このウォーキングで2万8千歩歩きました。 雨の中歩いたので、以前都内の散策で3万2千歩歩いた時より大変だったかも。

夕方、風呂上がりに、売店で一杯やりつつ、知り合いに「こちらは土砂降り」というメールを送ったら、「東京は灼熱のドピーカンで雲ひとつない」という返事をもらいました。 雨だけど20℃前後の高原とどっちがいいかな? 考えつつ、ビールと野沢菜を堪能。

夕食のとき、加藤君夫妻は、たき火で靴などを乾かしていたので、薪を下駄代わりにして移動していると、刈谷からきていたガールスカウトの子どもたちにすっかりからかわれてしまいました。


7/25(土)

2泊3日で、27年ぶりに上高地の小梨平でキャンプ。

3時半に起きて、出かけ、神立駅前に最近出来たコンビニで朝食を買い、駅のホームで食べようと思ったら、駅はまだ閉まってました。
(始発が5時16分なので、5時に開けるんだな と思いました)

ぼ〜っと突っ立てたら、駅員の方が、少し早めに駅を開けてくれ、ホームで朝食。

始発電車に揺られ、松戸で加藤君夫妻と合流。 (加藤君は、27年前に一緒にキャンプした一員)

新宿7時3分の季節臨時のあずさに乗って松本。

松本駅前のスーパーにて、酒や食材(生もの)を購入。

新島々から上高地へ行くバスは、上高地ターミナル内の混雑により大正池以降が大渋滞で大幅に到着が遅れました。

到着してテントを張り始めた途端に雨が降り出して、以降殆ど雨。

設営した場所が良くなくて、テントは床下浸水状態でしたが、漏れてくる(滲みてくる)ことはありませんでした。


7/22(水)

以前週末出勤した分の振替休日。

朝から天気が悪く、出かけようかという時間にはいよいよ普通に雨になってしまいました。

ここで、自宅でテレビやネットの実況生映像をみるという日食観測者の立場を取るか、どんな状況でもいいから予定の場所で撮影しようという写真家の立場を取るか、の2者選択で後者をとり、出かけました。
(その前に、諦めて会社に行って、別の予定のために振替休日をあてる というサラリーマンの選択もあるべきでしたが)

でも、撮影候補場所であった港湾施設は、いつのまにか立入禁止になっていたり、土浦港は、高校野球の応援者の車で一杯になっていたり、「これは撮影はあきらめろ」ということだと悟り、家に戻りました。

テレビ各局は実況中継してましたが、NHKもいまひとつ多元中継をはっている民放に負けていたようだし、民放はスタジオも現地もみんなお笑いみたいな感じでがっかりでした。

皆既の時間を過ぎた辺りで、テレビ鑑賞をやめ、図書館に出かけたのですが、11:45頃、図書館を出たところで、雲が切れ、ほんの1分にも満たない間でしたが、日食見れました。 (日食グラスを車載したままでよかった)

娘にも見せてやろうと、家に取って返したのですが、再び雲が切れることはありませんでした。

もうこれは、来年のイースター島にかけるしかない! (資金が足りないですが)


7/21(火)

JEITAの専門委員会会合のため都内出張。

会合は午後からだったので、アメ横カメラをちょいと覗いたら、マイクロニッコール用の中間リングをもらっちゃいました。 (よっぽど欲しそうにしてたのかな)
なにか買って帰らないと申し訳なかったのですが、週末の資金がなくなるといけないので、失礼な客のまま退散。

仕事の方は、今日はいつになくむちゃくちゃ早い時間に会合が終了しました。
少し撮影でも、と思ってキヤノンPを持参していたのですが、雨模様のため予定を変更して直帰。
(神立駅までは直帰!)

「百味」に寄って、今日は「寄り道セット」ではなく、「桜セット」で本日の〆め。

一杯やりながら、今朝から読み出した桜庭一樹著『荒野』を読みつつ、ちょうどこの主人公の年頃の上の娘と、これからその年頃になる下の娘を思い、自分からすればまだ子どもだけど、彼女らなりの人生を歩みだしているんだろうなぁ、としみじみ。


7/20(月)

今朝、いつも通りに起きて、暑くならないうちに週末用のパッキングをしました。 夏だけどやっぱり結構な荷物の量になってしまいますね。
そうか、寒い時季はレインウエアを着て行っちゃったのですが、今回は畳んでザックに入れたからですね。

日中は買い物。
このクソ暑いときに、肥料を買ってこいなどという人がいたので・・・

午後は別宅で昼寝と読書。
クソ暑いと言っても、今日は日陰など風の通るところは涼しくて、別宅の座敷は最高でした。

帰宅後、パッキングの最終段階と、日食撮影機材の準備。
明後日は曇りかぁ。 太陽が出なけりゃ話になりませんが、天気の予報が日毎に前倒しになっているので、明日雨(出張の日に雨はイヤですが)で、明後日は晴れてくれることを期待しましょう。


7/19(日)

早朝より、部落の小枝払い。
今期は会計なので、刈り払い機の混合燃料補給や、飲み物の補給という任務があり、昨年買ったブラックのチップソーをお披露目できませんでした。

曇っていたので、比較的楽でしたが、それでも汗をかきましたので、作業終了後一度帰宅してシャワーを浴び、再び出かけて電車に飛び乗り、松戸へ。

加藤夫妻と、食事+作戦会議。(昼間ですのでアルコールはなし)

明るいうちに帰宅。

7/22の日食撮影機材や、25日からのキャンプのパッキングなど、いろいろやらなければいけないことがあるのですが、暑くて手に付かず。
明日の朝早く起きて、涼しいうちにやりましょう。

なにしろ、このクソ暑い部屋で、防寒着を畳んだりしてたら、大汗かいて、服がカビちゃうかもしれません。


7/18(土)

いつも出張など移動中の電車の中などで気づいて、あとで日記に書こうと思ったことなど、忘れてしまうことが多いので、これはポメラだろうと・・・

本日Amazonから届き、早く操作に慣れるべく、早速使っています。

残念ながらMacにはダイレクトでつながらないのですが、出先から帰ってきたときには既に電子テキスト原稿になっているということは実にありがたいです。

ミニノートPCもだいぶ安くなっているので、ちょっと悩みましたが、起動の早さと荷物の小ささで、比較にならないものがありました。
(PCとは使い方の次元が違うので比較すべきものではなかったかも)

使いようによっては、相当高いポテンシャルのある道具になり得ると思われます。


7/15(土)

産業医の先生からは、週末はゆっくりしてリセットしろ、と指導されていたのですが、結局本日も殆どゆっくりする間がありませんでした。

朝、活動開始前にまず、仕事の資料を会社に送り、ネコ(三毛猫のほう)のワクチン注射のため、加藤動物病院が開く前から並び、車の定期点検をし、床屋に行き、すっかり昼を回ってしまったので、外で昼を食べ、娘たちの買い物に付き合わされ(運転手兼スポンサー)、暗くならないうちに畑の脇と畦道の草刈り。

毎度のことながら、娘らの買い物は、スポンサー同行をいいことに、当初の目的以外のものが増え、しかも、ネコのワクチン注射のとき、ついでに蚤取りの薬を点けてもらったりしたので、予想外の散財。


7/9(土)

ここ暫くの体調の気になるところが、CTなどの映像に映るような問題でないことが判ったので、本日産業医(脳神経と精神科の専門)の先生と面談をしました。

生産現場の死ぬ程残業している人に比べると、なかなか不調だと言って面談の予約をするのが憚れたのですが、残業の時間だけの問題ではないので。

で、結局、2004年に1ヶ月の休職をしたときと比べると、ストレス・サインの出方がちょっと違って来てるようだけど、やはりまず、以前診察を受けていた心療内科にいくこと、という指導を賜ってきました。

と言っているその日に、またもやこんな時間の帰宅になって・・・

あらゆる工業製品の殆どは、「人々の豊かな暮らしのために」なんてことを目指して作られていると思いますが、作らないのがいちばん人は健康に暮らせるんじゃないかと、つくずく思いますよね。


7/5(日)

仕事の日と同様6時に起きて、朝食の間にバッテリーを充電し、道沿いの生け垣の剪定作業。
昨年新調したバッテリー式バリカンは、長いこと使っていなかったので、錆び止めに塗っておいた油が渋ってオーバーロード気味になり、初回の充電はあっという間に切れてしまったので、2回目の充電をしている間に、高枝切り鋏で高いところの剪定と、落ちた大量の枝を熊手でかき集める作業。
第二弾のバリカン作業を終えた後、納屋の樋に溜まったドロと思いっきり生えている草の除去。 これで、シャツとズボンは汗とドロまみれ。

シャワーをあびて、着替えて出かけ、図書館と買い物のあと、別宅にて名古屋土産のういろとお茶で読書。(というより、殆どウツラウツラ居眠りでした)

お囃子の音で目覚め、丁度別宅前の道をお囃子が通過するところでした。
あれ?? お祭りはまだだいぶ先のはず・・・ 聞くと、「山車を新調したので、そのお披露目」とのこと。 


7/4(土)

今朝、目が覚めた時は結構な雨が降っていましたが、暫くして止み、天気予報では、雨雲が過ぎて行くということだったので、傘を持たずに出かけました。

本日の行動。
鶯谷でROさんと待ち合わせて、日暮里界隈の散歩+撮影。
途中、羽二重団子にて休憩。
(ROさんは、「鶯谷って来たことないんです」っていいながら、結構いろいろな場所や事情に通じていて、油断ならない人です -笑-)

午後は、写真展めぐりとなり、
Place-Mにて、『第21回写真の会賞 [写真の会賞展]』。
ギャラリー蒼穹社にて、『コウノ ジュンイチ写真展「Run After」』。
シリウスにて、『佐々木貴範 写真展「鉄の町・釜石 』。
サードディストリクトギャラリーにて『安掛正仁写真展「赤電車」』。
コニカミノルタにて『津乗健太写真展「楽しくなさそうにはしていない猫』と『THE BOOM 20周年記念写真展「宮沢和史、地球をつなぐ旅」』。

それにしても、しばらく新宿3丁目界隈のギャラリーに行っていなかったので、蒼穹社がPlace-Mから引っ越したのも知りませんでした(「引っ越したのは去年の正月ですよ!」って言われてしまった)し、ガレリアQが、サードディストリクトギャラリーっていう名前になっていたのも知りませんでした。
下階のランジェリーショップは健在でしたが・・・

新宿でROさんと別れ、アメ横を流して帰路へ。
最近帰りに立ち寄るようになった、神立駅前の「百味」にて、「寄り道セット」で反省会をして、酩酊にて夜道を帰宅。

本日の歩行:概ね2万歩
本日の撮影機材:LC-1、OM-1+35mm TMY


4/2(木)

6月は当面の忙しさのピークで、7月に入ったら仕事は若干緩やかになると予想していたのですが、結局いろいろ入って来てやっぱり毎日遅くなっちゃうな。

もともと7月は、仕事じゃない予定はけっこうあって、7月22日の日食とか、月末の山行(登山ではなく、山でキャンプ)とか。 さらにその準備など。
そこに、仕事まで忙しくなっちゃったので、これはギアチェンジしないと・・・

あまり遅い時間に飲食するのはよくないんですが、暗室でメールなどを打ちつつ、岡山土産の「焼ままかり」をつまんで一日の締めにしました。


7/1(水)

娘が、写真を撮るのでフィルムをくれ、とのこと。
暗室の冷蔵庫に、モノクロのフィルムならドッサリあるんですが、カラーは超期限切れが2〜3本あるのみ。

ということで、「小学六年生」の注文と一緒にAmazonで買おうと思ったのですが、なんと業務用20本パックを除くすべてのフィルムは、「現在取り扱っていません」とのこと!  (いつも思うんだけど、扱わない品物は、リストから外しておいてほしいね)

以前は近所のスーパーなんかでもレジの近くに置いてあったけど、だんだん入手困難になってきたのか?
撮り終えたフィルムを現像出しに行くのも面倒。 (会社の行き帰りに写真屋がないので)

自分は写真を画面でみるので、デジカメでいいんですが、子どもたちはやっぱり紙の写真が通常で、デジカメはまだ不便みたいなんですね。


過去の「前田の近況」 ・・・こんなの見る人はいないと思いますが・・・

2009年第二四半期(4月〜6月)分

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2008年第二四半期(4月〜6月)分

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2007年第四四半期(10月〜12月)分

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2001年第四四半期(10月〜12月)分

2001年第三四半期(7月〜9月)分

2001年第二四半期(4月〜6月)分

2001年第一四半期(2月〜3月)分  2001年2月から「近況」をスタートしました。