偽『都の貌』勝鬨橋編


運転室操作盤

変電所(現・橋の資料館内)

運転室受電盤

今年、高梨豊氏の写真集『都の貌』に収められている写真の撮影ポイントを尋ね歩く撮影をしています。

すでに被写体となっている建物は無くなってしまい、どこから撮ったものなのか分からないカットもありました。

そして、勝鬨橋の運転室内にある(と思われた)ミニチュア橋のモデルがお洒落なモニター盤と、橋脚内機械室の2カットは、撮影ポイントに行くのが最もハードルの高い場所だと思っていました。

幸運にも橋脚内見学ツアーというものが開始され、大型カメラでの撮影はできなかったものの、撮影ポイントに立つ、というプロジェクトにおいては、大成功となりました。

橋脚内機械室への垂直梯子

橋脚内機械室

橋脚内機械室

橋脚内機械室

橋脚内機械室

Nikomat EL +

Micro Nikkor 55mm F3.5 / Super Wide Heliar 15mm F4.5

TMY


橋脚内見学ツアー参加時のスタイル

資料館で装備をして、晴海通りをこの格好で移動しますので、かなり目立ちます。