メンバー紹介

■前田 一夫 (土浦市在住):代表

この会の発起人。土浦写真研究会のメンバー。 日本写真協会会員。

作品本意と言いながら、機材にもこだわる。

根っからの写真好きで、誕生日まで「写真の日」(6月1日)。

写真好きの人と話しているのが何より好きなので、Webやメールにも力が入る。

県芸術祭には、平成12年初出品初入選。 続く平成13年で特賞受賞。

PLACE-Mでの個展を初め、何度か展示会開催の経験あり。

現在は4×5での撮影が中心

現在の主力機材:TOYO VIEW45GB、EBONY WIDE45 他

■関 謙治 (土浦市在住):第一期会員

土浦写真研究会のメンバー。 日本写真協会会員。

茨城県芸術祭では、1999年から毎年、モノクロの「花」で入選しているほか、土浦写真研究会展での「HANA-2001」は、田中長徳氏からも賞賛された。

2005年4月 PLACE-Mでの発個展(「HANA-2002-2005」)開催。

現在の主力機材:スーパーカンボ、F-1

■羽生 幸雄 (土浦市在住):第一期会員

倶楽部の暗室作業場所として使用させていただいている烏山工房オーナー。

退職金で暗室建立に続き、アーカイバル水洗器特注! その後、ベセラー45MXTやドライマウントプレス購入と、暗室作業にかける意気込みが強烈。

2001年の県芸術祭で、初出展初入選。 他土浦市展でも入賞。

今野さん、AYAさんとともに2003年グループ展(三人展)開催。

現在の主力機材:マスターテヒニカ、CLE、GS−1、他

■岡 健司 (つくば市在住):第一期会員

古いカメラが好きというコレクターであるが、単なる機材収集にとどまらず、いろいろなフォーマットでの撮影に挑戦しているようだ。

各種イベントや気になるところに赴き、撮り溜めているため、撮影量はかなりのものでは・・・。

2001年の県芸術祭で、初出展初入選。

現在の主力機材:F−1、F−2、ローライフレックス、他

■今野 敏彦 (土浦市在住):第一期会員

銀塩・デジタル取り混ぜて、街のスナップ、ポートレート等の撮影をされている。

暑い時期でも夜勤明けでも、カメラを下げて自転車で遠方まで撮影に出かけるというタフマンである。

フィルムの自家現像に続き、プリント機材も着々と準備進行中。

羽生さん、AYAさんとともに2003年グループ展(三人展)開催。

現在の主力機材:PENTAX67、EOS-7、AE−1P、EOS−1DMarkII、他

■AYA (土浦市在住):2001年4月入会

何気ない寸景にドラマを感じさせる作風が独特。

暗室作業などもこの会に入ってから覚えたとのことであるが、プリントワークは既に初心者とは思えない。

羽生さん、今野さんとともに2003年グループ展(三人展)開催。

2004年の県芸術祭で、奨励賞受賞。

現在の主力機材:OM−2N、OM−10、EOS−D30

■AKKY (つくば市在住):2004年10月入会

2004年10月の会活動再開を機に入会いただいた。

心象的映像を狙っておられるようだ。

この会との関りを通じて、色々な可能性を見いだしていける資質の持ち主と見た。

現在の主力機材:EOS KISS

■Kimura (東京都内在住):2004年12月入会

会の活動再会を機にメンバー増強を図った2人めの新メンバー。

(たぶん)メンバー内唯一の、写真をちゃんと学んで来られた経歴の持ち主で、都内在住で遠隔ではありながら、お互いに刺激を与え合える存在と期待する。

1999年前田とともに写真展「街」を開催。

現在の主力機材:FM2